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Vol.1 THE SOARA 誕生への道①

2013.04.2 | スタッフブログ

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2011年12月にオープンしたTHE SOARA。
そのきっかけは、その数年前、ハウステンボス社長の澤田氏とTHE SOARAの代表白石が出会うところから始まりました。ハウステンボスを観光ビジネス都市としてさらなる進化を検討していた澤田氏と医療分野で温熱療法を行う治療機器の研究会社を運営していた白石は今後求められる医療が、<未病>であることに息統合。統合医療学会の渥美名誉理事長も加わって、<未来の病院>への夢はあっという間に現実の構想となり、2010年8月プロジェクトが始動しました。

そして、THE SOARAのコンセプト&詳細の企画づくりのスタッフとして、長崎、福岡、東京から人材が集められました。そのひとりが、とらちゃんこと、この私でした。

当時、広告代理店に20年勤務していた私は、このプロジェクトの中核を担う友人から、いろいろな相談を個人的に受け、お友達としていろいろとアドバイスをしていました。
話を聞くごとに、こんなアイデアがあるのでは、こうすればもっとたくさんの方の健康にお役に立てるのではという熱いミーティングを夜な夜な東京のカフェでしていたことを昨日のことのように思い出します。

中核を担ったメンバーのつながりのきっかけは<ヨガ>。

ヨガとは、インド サンスクリット語の<結ぶ・つなぐ>という言葉に起源をもちますが
THE SOARAを紡ぎ出したメンバーの共通点は、ヨガを通して知り合った仲間でした。

Vol.1 THE SOARA 誕生への道① 画像2また、さらにメンバーの半数以上が、数年前にインドヒマラヤに聖地巡礼の旅を共にしていたのです。ビートルズも訪れたガンジス河のさらに源流は、ヒマラヤ4000mの場所にある氷河から割れ出て、その源が始まります。その場所は、インドでも特別の聖地とされ、<ゴームク>と言われる場所。ゴームクとは牛の顔のことで、氷河の形が牛の顔に見えることに由来します。

まだ富士山にも登ったことのなかった私は、<ヒマラヤ>という言葉に吸い寄せられるように、3週間の聖地巡礼の旅に出たのでした。

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