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1 がんばりすぎない生き方を身につけましょう

2014.04.4 | スタッフブログ

完璧主義をめざさない

断食ステイに訪れる方は、みなさんとてもがんばり屋さんです。仕事でも家庭でも、自分がやるべき仕事には全力投球。まだそれだけならいいのですけれど、やる仕事がどれも完璧でないと納得できない、という方が多いようです。

でも「完璧」ってどういう状況でしょう。あなたは自分で仕上げた仕事に対して、「まだまだ改善すべきところはある」とついつい批判的に評価していませんか? もちろんそうした視点はとても大切です。でも、完璧のゴールはケースバイケース。仮に今は完璧でも、状況が変われば完璧の形は異なります。大切なのは柔軟な感性でしょう。

完璧主義をめざすあまり、緊張の連続で気がつけばストレスで身も心も硬くなっていませんか? それでは柔軟な感性はめざめてくれません。身体と心も力を抜く生き方を身につけていきましょう。

 

緊張とリラックスの使い分けが大事

と言われても「私は仕事が大好き」という方もいらっしゃるでしょう。仕事をしているときのほうが身体も心も充実するし、快適に感じる。たしかに好きなことに集中しているときは脳内快楽物質が分泌され、疲れを感じないほか、大脳を刺激して活発にしています。そのため、リラックスした状態と同じように感じられます。ですが、身体にはやはり疲労が溜まります。身体の力も抜き、脱力の状態を意識的に作ることで心が柔軟になり、新たな力が漲ってくる。そんな感覚を体感することは大切です。

 

休むことをほめる

がんばり屋さんは脱力や休むというと、無気力、不真面目、手抜きといったイメージを持ちがちです。いつも力をいれてがんばっていると、結局は必要なときにフルパワーが出せていない、ということもあります。がんばるための休息。心と感性を目覚めさせるための休息。力を抜く自分を認めてほめてあげる。私たちが取り組んでいる断食ステイでは、適度な空腹感を体感し、緊張や食べ過ぎた状態を見直すことからはじまります。ご一緒にはじめてみませんか?

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