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3 がんばり屋さんは便秘がち

2014.04.11 | スタッフブログ

自律神経と便秘の関係

自律神経を構成している交感神経と副交感神経が、高い活動レベルを維持しつつ、状況に応じてどちらかがやや強く働きながらバランスを保っていてこそ、健康な心身が維持できます。

じつは多くの女性が悩む便秘も、自律神経のバランスの乱れが原因していることが多いのです。内臓は交感神経が強く作用をすると、活発に活動するのですが、胃や腸などの消化器官は副交感神経が強く作用する時によく働きます。

仕事などに精一杯がんばっているがんばり屋さんは、ストレスを溜め込む環境にあるのですから、交感神経が強く作用していることになります。消化器官を活発化させる副交感神経の働きは抑えられ、結果的に便秘になりやすくなっているのです。

 

リラックスが便秘の解消の秘訣

がんばり屋さんは自分が限界以上にがんばっている、という意識がありません。あるいは、がんばることが気持ちいいと感じる人もいるようです。でも身体は正直。筋肉がこわばったり、便秘になったり、日常的で慢性的な症状が現れやすくなります。

肩の力を抜いて、気持ちを解きほぐし、リラックスできる環境と時間を作りましょう。働き過ぎになっている交感神経を押さえ、副交感神経の作用を活発にすれば、便秘は解消へと向かいます。

 

内臓を休めると脳も休まる

内臓は毎日、休み無く働いています。食べることに多くの時間を費やしている場合、胃や小腸は消化吸収のために、常に動いていて、かなりの負担がかかっています。

私たちがおすすめする断食ステイでは、無理のない断食を行い、胃や小腸を休ませることで他の器官の負担が軽くします。心臓への負担や脳への負担も軽減され、心身ともにリラックスした状態になるのです。お腹がすっきりすると頭もすっきりと冴えてきた。そんな体験、あなたもしてみませんか?

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