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4 脳を休める工夫

2014.04.15 | スタッフブログ

働き過ぎの脳

毎日休むことなく、生命を維持するために、あるいは快適な暮らしを実現するために働き続ける脳。頭のもっとも上部にある大脳では、言語、判断、思考などを司る部分(大脳新皮質)と、食欲、睡眠などを司る部分(大脳旧皮質)とがバランス良く働くことで、心身の健康を維持するようになっています。ところが、現代人の多くは大脳のなかでも大脳新皮質の働きが過剰になっていると言われています。その傾向は「こうしなければならない」「私がやらねば」などと思い込むがんばり屋さんに強いようです。

 

食べ過ぎていると快眠できない

そんな働き過ぎの脳を休めるのは睡眠です。心地よい睡眠は脳はもちろんのこと、身体の疲労も解消してくれます。

よい睡眠と食事の関係、意識したことありますか? じつはとても密接な関係があるのです。睡眠するとき、胃が空になっていて、消化のために血液が使われていない状況がよい睡眠の条件になります。いいかえれば、胃が消化のために働いているときは、熟睡できないということです。また胃などの消化器官も睡眠時に休めないので、疲労は蓄積していきます。

 

断食で脳に休養を

私たちはストレスに立ち向かおうとして、つい食べ過ぎになっています。食欲を満たすことで不満を解消しているとも言えます。言い換えれば、空腹を感じないままの生活をしているわけです。これでは消化器官も休まりませんし、快眠がとれませんし、脳を休めることができません。

私たちがお勧めする断食ステイでは、1日に1回の食事を摂りながら、無理なく空腹の時間を作り、消化器官に休養を与え、脳の働きにバランスにも取り戻すような生活習慣を覚えていけるように促します。

ごいっしょに心と身体の見直し、はじめませんか。

 

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