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5 One time One thing 同時に複数のことを考えない

2014.04.18 | スタッフブログ

ひとつのことに集中する時間を持つ = ヨガやウォーキング

仕事や生活に一生懸命な人は、一度に複数のことをこなそうとします。目の前の仕事をこなしながら、頭では次のことを考え、メールの着信を気にし、さらに家族のことも気に掛けている。でもこれでは心も、頭も、身体も疲労困憊。人はそんなに器用ではありません。たくさんのことをやろうと思うと、全部が中途半端。とは言いませんが、エネルギーが分散されてしまいます。

私たちがご提案する断食ステイでは、ヨガやノルディックウォーキングを取り入れ、ひとつのことに集中する時間を経験していただきます。
ウォーキングもただ黙々と歩くことで心がシンプルに。散漫になりがちな意識がひとつになるように「歩行禅」とも呼ばれ、瞑想しているのと同じような効果があると言われています。

 

五感を高める = 空腹を感じることも大切

何事にも一生懸命なあなたは、お昼ごはんもそっちのけで、仕事をこなし、気がつけば夕食の時間までなにも口にしなかったということも少なくないことでしょう。そして、ついつい夕食を食べ過ぎてしまう。そんな経験ありませんか? こうした不規則な空腹と満腹を繰り返していると、内臓も脳もバランスを崩してしまいます。そして、食事への満足感を感じられなくなり、味の濃いもの、脂っこい物が美味しいと感じるようになります。

断食ステイで規則正しく1日に1回の食事を摂りながら、ストレス無く空腹感を感じることによって、食事を摂った後の充実感を感じられるようになり、味覚など他の感覚を調えることができます。

 

余計なことを考えないための断食

同時に複数のことを考えることに慣れてしまっている、ひとつのことに集中しましょう、と言われてもすぐにはできません。そんなときは、ひとつのことしか考えられない状況に自分をおいてみることです。

私たちがご提案している断食ステイは無理なく断食を体験します。無理のない断食ですが、胃が空っぽになる時間を持つわけです。頭の中は空腹感に満たされていきます。これが大切な体験。

ひとつのことに集中することを覚えるための練習、ご一緒にはじめませんか。

 

http://www.thesoara.com/stayplan/space