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6 アーユルヴェーダ的ライフのすすめ:調和のとれた心身を保ちましょう

2014.04.22 | スタッフブログ

インドにおいてアーユルベーダは特別なことではなく、日常生活における快眠、食事、体調管理などさまざまなところで今も活用されている暮らし方です。

快食快眠

人は、活動するために必要なエネルギーを使っています。その間に、脳はもとよりすべての器官が活発に働いています。食事は身体を動かすためのエネルギー補給であり、休息は疲労の溜まった器官や心を回復させるための時間です。食べ過ぎ、偏った食事はかえって内臓に負担をかけ、また必要なエネルギーを得ることができません。また常に消化器官などが働いていると脳も休む暇がありません。必要なものを必要な分だけ食べる。そしてちゃんと休む。そのリズムを身につけましょう。

 

環境に適応し、変化に適応する術をみにつける

自分に必要な栄養や休息がとれていないと、ストレスに立ち向かう力が維持できません。あらゆる変化はストレスとして私たちには感じられ、そのストレスを乗り越えようと心身のあらゆる機能が活用されています。変化を柔軟に受け止め、するりと対応できる。そんなしなやかな心身を保ちたいものです。

そのためには、心にゆとり、身体にエネルギーが蓄えられていることが必須です。

 

自らの生命力を高めるヒントを得る

私たちは生命を維持するために抵抗力(免疫力)を持っています。たとえば心が折れそうな出来事を体験しても、立ち直れるのは生命力のおかげです。病気に打ち勝つ力もそのひとつ。医学的にはさまざまな作用が複合的に関わりあいながら免疫力を高め、病気に対抗しているのですが、これらすべての生命力は、心身のバランスが保たれてこそ維持し、高められるものです。

私たちの断食ステイでは、自律神経の乱れを見直し、食事の取り方を改善し、身体が求める休息をきちんととる生活リズムを身につけるきっかけになります。ご一緒に元気な生き方、はじめてみませんか。

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