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8 身体をめざめさせましょう

2014.05.10 | スタッフブログ

断食すると体温が上がるのです

食べないと体温が下がる。そう思い込んでいる人も多いのですが、じっさいはそうではありません。逆に、食べないと身体がもたない、がんばれない、と思い込んで食べることを心がけている人は体内バランスを崩しているかもしれないのです。

摂取した食物を消化吸収して、体内の細胞で活用できるような熱に代えるために、各臓器は働きづめです。やがて効率的に処理することができなくなると、身体のバランスを崩す原因となります。大切なのは摂取して溜め込んだ脂肪などを熱(エネルギー)に代えること。

断食をすると消化のために使われていた血液が他の部分(臓器)に行き渡り、その結果、体内の代謝があがります。代謝が活発になると体温も上がり、免疫の力も高まります。

消化器官を休めると排泄が整います

がんばるためには食べないといけない。そう思い込んでいるがんばりやさんの消化器官は、かなり働き者。休みなしに働いています。そのような状態が続くと、食べたものを完全に消化できないことが起こります。お腹が張るなどの症状もそうした消化器官の乱れのサインです。消化器官を休めるためには、食べない機会を作ることが必要。断食を取り入れ、消化器官を休めることで、腸内に溜まった老廃物を排泄しやすくなります。

「気」の流れを感じてみましょう

わたしたちがお勧めしている「断食ステイ」は、環境の整った場所で、日常の喧騒を離れた穏やかな時間がもてる機会です。ゆっくりと流れる時間のなかに身を置き、1日1回のバランスのよい食事を摂り、身体と心の動きを感じてみましょう。

簡単なヨガを取り入れたリラックスの機会も用意していますので、1日の過ごし方、考え方、食事の仕方などを見直す機会になります。のんびりと自分の身体の声を聞いてみませんか。

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