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9 身体のだるさ、その原因は食べ過ぎの日常にあるかもしれません

2014.05.13 | スタッフブログ

食物を食べ、栄養にするために疲れている?

仕事に、家事ににといつもがんばっている貴方は、疲れを癒すために甘味を食べ、明日の活力に、と高カロリーのものを食べ、なのに疲れが取れないと悩んでいませんか?

食べるという行為も身体にはストレスになっているのです。もちろん活動するための栄養は必要ですから、必要な分は食べることが前提です。でもそれ以上に食べ過ぎているのが現代人のほとんど。つまり体内では摂取したものを栄養に代えるために必死で働いている状態が続いています。これでは疲労解消のための食事でかえって疲れさせていることになります。

脳と筋肉の疲れをとる断食

食物が消化器官に入ってくると血液がそこに集中し、消化吸収を促します。そのとき脳や筋肉に行き渡っていた血液は一時的に少なくなります。まずは消化吸収へと使われるからです。

血液によって酸素や他の栄養素を運び、脳や筋肉を活性化させているのに、血液が一時的に少なくなると、その間の脳や筋肉はストレスを感じることになります。そういう状態が長く続くと、脳や筋肉の疲労が蓄積されてしまうのです。

脳や筋肉に充分な血液を行き渡らせるためには、血液が消化吸収に使われるばかりの状態を改善することが必要。断食を取り入れ、身体全体にバランス良く血液が行き渡る環境やメカニズムを調えましょう。

心身ともにリフレッシュしましょう

断食が消化器官を休ませ、脳や筋肉への血液循環を促し、身体のバランスを調えることは、なんとなく理解できるけれど、断じきって無理。そんな方も、1日1回の食事を摂りながら、無理なく偏った体内環境を見直しませんか。身体のバランスが整ってくると、気持ちが穏やかになってくるものです。私たちの断食ステイではヨガなども体験しながら、心のバランスと身体のバランスを見つめる切っ掛けを作っています。

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