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10 基本的な食事を見直すきっかけを作りましょう

2014.05.15 | スタッフブログ

食べ過ぎの毎日。その自覚を持つことがスタートです

毎日の食事に気をつけている、という人でもやや食べ過ぎているというのが現代人の傾向のようです。とくにサラリーマンとして毎日、決まった時間を仕事に費やしておられる方なら、お付き合いなどでの会食、仕事に忙殺されての外食なども重なりがち。空腹を感じることも忘れるくらいか、あるいは、空腹を満たすだけの食事になることも多いのでは? 少なくとも、1日30品目を摂取するのが良い、と聴いてはいても、実行するなんてなかなか出来るものでもありませんね。

まずは、「食べ過ぎている」という食生活を意識して、1日のうち「朝」「昼」「晩」になにを食べたかから自覚を持つことからはじめてみましょう。

食べることを意識しましょう

たとえば、「朝」はフルーツジュースと、トースト、サラダ、目玉焼き、コーヒーだったとします。ランチに職場の同僚とでかけたなら、活力を補充するためにたんぱく質と炭水化物を、と思えば、「焼き魚定食」も良いかもしれません。早めに帰宅できた晩は、胃腸をいたわるためにも、身体を温めるためにも、玄米食に野菜中心のメニューで。たとえば、「具だくさんのお味噌汁」を加えてみるなどもいいのでは?

まずは、食べることに興味を持つことからはじめてみましょう。

何を、いつ、どのように食べるか

私たちがお勧めしている「断食ステイ」では、まず食べ過ぎの毎日を見直すために1日1回の食事を摂りながら、断食を体験し、体内バランスを調えることからはじめます。そして、消化器官などを休ませて、空腹であることを意識します。そうすることで、身体は何をいつ、どのような形で摂取する必要があるかを考えることができるのです。

難しく考えないで、まずは空腹感を感じ、おいしいと感じる食事からスタートしませんか。

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