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11 食べるより出すことで身体のバランスを取り戻しましょう

2014.05.20 | スタッフブログ

老廃物を出す工夫をしましょう

食事として取りこまれた栄養素は、脂質、糖質、たんぱく質など三大栄養素をはじめとして、体内で活用されています。そして活用された後の老廃物は尿や汗、便などとして体外に排泄されます。ですが排出しきれなかった老廃物は体内に溜まっていきます。その結果、肥満、肌荒れ、怠さなどさまざまな症状として体内バランスの乱れが出てきます。

いつもはつらつとした状態を保つには、栄養摂取と同じくらい老廃物の排泄が大切です。

「冷え」は体内に老廃物を閉じ込めてしまいやすいので、断食を取り入れ、交感神経、副交感神経のバランスを調え、冷えを解消することが大切です。

断食で体内の溜まった脂肪をブドウ糖に変えましょう

身体は、食物が外から摂取できないとなると、体内に溜め込んだ栄養を使います。たとえば脂肪。溜め込んだ脂肪をブドウ糖に変え、活力を生み出すエネルギーにします。その結果、ダイエット効果が期待できることもあるのですが、なによりも、溜め込んだ脂肪を使うことで体内の負担を軽減することができます。

こうした作用を促すと、体内環境が清浄化され、溜め込みにくい体質になると言われています。

体内に軽い飢餓状態を作ることで、蓄積した栄養素を使える身体になりましょう

溜め込んだ栄養素を使う。これはなにも脂肪だけの話ではありません。ついつい食べ過ぎているために、いつも必要な栄養素は補給される。そんな状態が当たり前になっていると、使うために溜めたはずの栄養素は、ただただ溜め込まれた余剰になっていくだけです。

たまには外から栄養が補われないという軽い飢餓状態を作り出すことが大切です。

私たちがお勧めする断食ステイは、完全断食ではなく、1日1回の食事を摂りながら、無理なく飢餓状態に身体を反応させていきます。この機会に身体のメンテナンス、はじめませんか。

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