NEWS

13 ヨガを取り入れて、自分の身体と対話することを覚えましょう

2014.05.26 | スタッフブログ

空腹を空腹と感じる、疲労を疲労と感じることが大切です

いつも仕事に、家事にとがんばりすぎているあなたは、「この仕事がおわってから食事にしよう」とか「片付けてから休憩しよう」とか目の前の仕事を優先させていませんか。そのような毎日が続いていると、空腹を空腹と感じなくなり、疲れていても自覚が持てなくなっている場合があります。まずは、身体の声を素直にきける体勢にもどすことが大切です。

偏った身体の癖を意識してみましょう

「無くて七癖」と言われるように、いつのまにか身に付いてしまった癖があります。たとえば、いつも同じ側で食物を噛んでいるとか、いつも同じ肩に鞄を掛けている、同じ脚から靴を履く、椅子に座っていても片方のおしりに体重が乗っているなど。こうした癖は身体のゆがみにつながります。身体が歪んでくれば肩の凝りや背中の痛みを引き起こすばかりでなく、内臓にも負担をかけることになります。正しい呼吸、正しい姿勢を身につけ、身体の癖をリセットすることが大切です。

筋肉の動かし方、呼吸など、無意識の動きに意識を集中してみましょう

身体の声を聞くこと、身体の癖を意識することは、ヨガの基本でもあります。私たちがお勧めしている断食ステイでは、自然のなかに身を置き、ゆったりと流れる時間のなかで、自分の身体、気持ちを意識することからはじめます。背筋を伸ばし、息を整えます。呼吸をコントロールすることは、感情をコントロールすることにつながり、また血液循環の改善、免疫力の向上などにも作用します。ヨガの呼吸法には副交感神経の働きを活発にさせ、リラックスさせる腹式呼吸や逆に交感神経を活発にさせ、身体をすっきりと目覚めさせる胸式呼吸などのほかにもいくつかあります。

基本的なことは自然を意識してゆっくりと息を吸うこと。

1日1回の食事を摂りながら無理なくできる断食ステイで、ヨガを体験して自分自身を見直すきっかけにしませんか。

http://www.thesoara.com/stayplan/space