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17 1日1回の食事を摂りながらの断食がいい理由

2014.06.6 | スタッフブログ

食事を絶つことへのストレスが少ないのです

人は食事によって生命維持に必要なエネルギーを摂取しています。ですから食事を絶つことは本能的に生命の危険を感じることによるストレスとなります。それほど深刻でないにせよ、空腹になれていない人にとっては、空腹感を感じながらの時間はかなり辛いことだと想像できます。

私たちが勧めている1日1回の食事を摂りながらの断食は、空腹感を感じながらも、次の食事が約束されていることで精神的な安定を保つことが可能です。断食をはじめて体験するあなた、あるいは生活の見直しとして気軽にはじめたいあなたに、是非とも体験していただきたいメニューなのです。

食事習慣を無理なく見直せます

毎日、過食気味の私たちは空腹を感じてから次の食事を摂ることが少なくなっています。いつも満腹もしくは、空腹ではないにもかかわらず食事を摂っていると、消化吸収効率も落ち、そのことでさらに多くのものを食べなければ、必要な栄養素が補えない身体になってしまう可能性もあります。

1日1回の食事を摂りながら体験する断食で、空腹を感じること、空腹になってから食事を摂ること、といった基本的な食事習慣を身につけましょう。

頭痛や吐きけといった断食の副作用が起こりにくいのも気軽に始められる理由です

まったく食事を絶つ断食をすると、体内の水分が不足したり、血流も少なくなったります。こうした現象は、頭痛や吐きけといった症状として現れることが多く、きちんとした管理のもとで断食を行わないと、かなり危険な状態に陥ることも少なくありません。

私たちがお勧めしている断食ステイは、1日1回の食事を摂り、医師の管理のもとで組まれたプログラムで無理のない断食体験をしてもらいます。

生活習慣、食事習慣の見直しや身体と心のメンテナンスとして、はじめてみてはいかがでしょう。

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