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18 空腹状態が大事

2014.06.10 | スタッフブログ

成長ホルモンへのポジティブ作用

空腹時に分泌されるホルモンがあります。グレリンいいます。このグレリンはいくつもの作用をになっています。そのひとつは成長ホルモン刺激作用です。成長ホルモンは美容面でも注目されるホルモンで、たんぱく質や炭水化物、脂肪の代謝に働きかけます。つまり、美容や健康を意識するうえで、グレリンの働きを促すことはとても大切なことです。空腹になる時間を作ることで美容と健康を維持できる生活の第一歩をスタートさせたいですね。

私たちが提案している断食ステイは、1日1回の食事を摂りながら、無理のない空腹感を体験し、1日の食事の取り方を見直すことができます。

血糖値のはなし

断食というと、まったく食事を絶つというイメージが強いため、なかなか踏み切れない方も多いようです。しかも完全に食事を絶つ断食は、糖分の供給も絶つわけですから、低血糖をまねき、ふらつきなどの症状がでたり、体調を崩すなど副作用も考えられます。さまざまな理由で専門科の指導のもとでの実施が必要です。わたしたちの提案する断食は1日1回、栄養バランスが計算された食事を摂取しながら、専門科の指導プログラムの基で行います。空腹になる時間を作りながらも、血糖値を安全に維持して行われる断食なので、いつもより活動エネルギーが満たされた感覚を意識していただけます。

健康的な生活リズムを見直し、体内環境を調整する断食ステイ、はじめてみませんか。

免疫力のはなし

無理のない断食によって、体内に溜まった老廃物の排泄が促され、消化器官や脳に適切な休養がもたらさせることで、新陳代謝は活性化されます。

滞りがちになっていた新陳代謝が活発になると、免疫力はアップします。

こうした効果のポイントは空腹の時間を作ることです。空腹であるということは、消化吸収に使われている血液や酵素などが消化器官以外で使える、機能回復を促せるということなのです。空腹を感じることのない毎日を断食ステイで見直しませんか。

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