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19 断食と宿便のはなし

2014.06.13 | スタッフブログ

宿便ってなに?

宿便という言葉は、ダイエット本などにもよく登場しますから聞き覚えのある方がほとんどでしょう。宿便のなにが問題になるのでしょうか。腸のヒダなどに詰まって残留している便があり、その存在が腸の動きを悪くすることで、排便を促せなくなるという悪循環になっています。ここで問題にしたいのは、便の残留期間です。一般的に摂取した食物は消化され、おおよそ24時間から72時間程度で排泄されます。つまり便秘ではなく健康的な排便リズムの人でも、便は、72時間程度、腸のなかに停滞、残留していることになります。この残留する便が問題です。便を長く腸に留めることなく、定期的に排泄する体内リズムを整えることが健康の鍵です。

女性の大敵、便秘解消をめざしましょう

便秘解消には食物繊維を摂ることが大切。でも、けっして食物繊維を摂取していないわけではないけれど、いっこうに便秘は解消されず、繰り返し便秘に悩むという方が多いのではないですか。

その理由は腸の働きすぎにあります。

いくら食物繊維を摂取しても、腸が活発に動いていなければ食物繊維を排泄することができません。内臓にも休息が必要なのです。

私たちがお勧めする断食は1日1回の食事を摂りながら、無理なく内臓を休めることができます。内臓の働きが戻れば、腸の蠕動運動も活発になり、排泄作用も順調になります。

内臓脂肪を燃焼させる工夫をしましょう

内臓脂肪を燃焼させるためには、有酸素運動が効果的です。ゆくっりとたくさんの酸素を取り込む動きを、無理なく、続けることで、内臓脂肪を燃焼させることができるのです。

私たちのお勧めしている断食ステイでは、ヨガを取り入れながら、無理のない運動を体験してもらいます。恵まれた自然のなかに身をおき、気持ちを解放しながらたっぷりと酸素を吸い込みながら体内へと取り込みます。けっして筋肉を濃くする動きではありませんが、肺、内臓へと新しい酸素が送られる感覚を実感できるはずです。

断食ステイをきっかけに体内の健康をみなおしませんか。

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