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20 ヨガで自律神経のバランスを整えましょう

2014.06.17 | スタッフブログ

神経の緊張と緩和(弛緩)をコントロールする(ストレスに強くなる)

私たちが健康に生活できているのは自律神経の働きによるものです。緊張したり集中したりしているときは「交感神経」が、休息時には「副交感神経」が優位に活動してバランスをとっているのです。ストレスに晒され、心身共に緊張していることの多い現代は、交感神経の作用が強くなっているということですね。

こうした自律神経改善の鍵は「呼吸」です。

交感神経が活発なときは呼吸が浅く、早い状態。一度、目を閉じ、深く息を吸い込み、ゆっくりと吐きだしてみましょう。大きくゆっくりとした呼吸は副交感神経の活動を促し、血管を開き、末梢まで血液を行き渡らせてくれます。

有酸素運動でリフレッシュ

自律神経を良好な状態に保つには、適度な運動が必要です。筋肉を刺激する強い運動よりも、ゆっくりとした動きで、呼吸を乱さない程度の負荷で、たっぷりの酸素を取り込む動きが理想です。つまり開放的な環境で行うヨガが適切なのです。

1日1回の食事を摂りながら、断食を体験し、自然環境に恵まれた場所でヨガによって心身共にリフレッシュするための断食ステイ。専門家の監修するプログラムで有酸素運動を取り入れリフレッシュするコツを身につけませんか。

筋肉の緊張と緩和(弛緩)(力の入れ時、抜き時を知る)

心身のリフレッシュを図ることは、ビジネスの場やさまざまなシーンで頑張り時に力を発揮する心身を保つために必要です。力を入れっぱなしでは、つぎに力を入れることはできません。筋肉の緊張と緩和(弛緩)の方法を身につけることががんばりやさんで在りつづけるためにも必要なのです。その方法はやはり呼吸です。深く吸い込みゆっくりと吐く呼吸、お腹の底から力を入れて、短く強く行う呼吸、浅く短く行う呼吸など、心身の状態によって呼吸は違います。こうした違いやコントロールの仕方をヨガを通して体験しませんか。

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