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22 自分の内面を見つめる時間を持ちましょう

2014.06.24 | スタッフブログ

脳は刺激にさらされています

仕事場でも家庭でも、どこに居ても私たちは情報に埋もれています。無視しているつもりの情報でさえ、脳にとっては刺激です。脳はその情報が自分にとって価値のあるモノか有害なモノかを判断し、選択しているのです。こうした脳への刺激は視覚を通して入ってくることが大半です。目は多くの情報を受け取り、脳で判断をし、活用したり、無視したりを選んでいるのです。何もしていないのに疲れたと感じる、特別なことをしていないのに心が痛む、気持ちが沈む。こんなときは脳がオーバーワーク気味なのかもしれません。

この状態が続くと、きちんとした情報処理ができなくなる可能性があります。心も脳も身体も、休むことが必要です。

何も見ない時間を作ってみましょう

刺激の多くは五感、とくに視覚を通して脳へと送られます。なんとなくぼんやりしているだけでも、私たちは多くのモノを見、情報を取り込んでいるのです。

五感を休め、脳を休息させるために、ただ心地よい自然のなかに身をおいて、何も見ない時間を作ることが大切です。たとえば単調な波の動きを眺めているだけ、目をつむり、静かな環境のなか何も考えない時間を過ごす。こうした無になる時間は大切です。

見ないことを体感することで、より鮮明に必要な情報を見つけられるようになり、鈍っていた感覚を研ぎ澄ませることができるのです。

自分の内面だけに集中してみましょう

私たちが提案している断食ステイを体験すると、豊かな自然環境のなかに身を置き、めまぐるしく変わる情報社会から少し自分自身を切り離すことになります。1日1回の食事をとりながら、体内のバランスを整え、ヨガによって深く自分自身の内面を見つめるきっかけをつくります。
当たり前になっていた昨日までの自分を見直し、健康的な心と身体へと整える断食ステイ、ご一緒にはじめませんか。

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