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24 1日1回食事を摂りながらの断食だから良いのです。

2014.07.1 | スタッフブログ

ひと言で断食といってもメリットデメリットあります

断食は健康を維持するために良いと言われていますが、慣れない断食をいきなり行ったり、長期間続けていると、デメリットが伴うことも事実です。
食事をまったく摂らないと、身体は飢餓状態になったと思います。最初は蓄えた脂肪を燃焼し、糖分に変えて、活力とするのですが、継続的な飢餓状態となると身体に脂肪を蓄えようと働き始めるのです。
私たちがお勧めしている断食ステイは1日1回の食事を摂ります。
暴飲暴食になれ、不規則な時間での食事を摂る日常を送っているあなたに、乱れた食習慣をリセットするために体験していただきたいのです。

腸を休めるのは夜の間に休んでいます

断食のメリットに腸を休めるという点があります。
健康的な食事サイクルなら夜には休んでいるはずの腸も、日常的に食べ過ぎになっている現代人は、夜だからといって腸が休まっているとは言えないからです。
でもいきなり食事を摂らない断食をスタートさせると、いままで働きづめだった胃も腸も急には休める状態にはならず、何も食事が入ってこないにもかかわらず、胃酸を分泌させて消化をしようと働きかけます。これでは胃を痛めるだけです。
大事なのは、食事サイクルと内容を見直すきっかけを持つことです。

ダイエットへの効果をみると、かえって逆効果になることもあります

最初にも言いましたが、何も食事をしない断食では、身体の防衛本能が働き、脂肪を蓄えておく必要性を感じてしまうのです。こうなってしまうと、代謝なども押さえられ、少ないエネルギーでなんとか活動しようとする体質ができあがってしまいます。
1日1回の食事を規則正しく摂ることで、不必要な脂肪の蓄積をストップし、活力源として蓄えた脂肪を燃焼するようなサイクルを作るのです。
私たちがお勧めする断食ステイで、がんばりすぎているあなたの身体をリセットしませんか。
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