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25 頑張りすぎることを見直しましょう

2014.07.4 | スタッフブログ

頑張ることはストレスを溜めることでもあります

仕事に、家事に、育児に、と人一倍頑張るあなた。そのキビキビした動きや迅速な判断力と行動力は見ていて気持ちの良いものです
でも自分にプレッシャーを与えていませんか? もちろん自分のためも含め、誰かを幸せにしようと思うから頑張れるのです。でも、過度にその思いが強くなると自分を「もっと頑張らないと良くならない。まだ頑張りが足りていない」と追い込むことになります。それがストレスの根源です。

頑張らないと良くならない! その頑張り屋さん気質を捨てましょう

私たちは頑張って現状の問題を解決してきた経験を持っています。だから、今より良い状態にするには頑張りが必要。頑張れば良くなると信じています。
でも心と身体は疲労困憊。朝目覚めたときから身体がだるい、思い、頭がさえないなんて症状を感じていませんか。明らかに頑張り過ぎです。交感神経ばかりが活発になり、つねに心身は緊張状態になっているのです。
また疲れを感じると、こういうときこそ食べないといけない、と思い込んでいます。空腹感はさほどなくても、食べなくては頑張れないと思っています。そんなときの食事はおいしいと感じていないはず。つまり、脳も身体も食べることを拒否しはじめているのです。
まずは肩の力を抜きましょう。頑張ることはちょっとお休みです。

頑張らないと! と思えば思うほど、結果は出ないことがあります

それでも頑張ってしまうあなた。ちょっと振り返ってみましょう。頑張りに見合う結果は出ていますか? 
リフレッシュが必要なのです。私たちがお勧めする断食ステイは、頑張りすぎている日常をリセットして、心と身体の健康を取り戻すための時間です。
使いすぎている脳、消化器官を断食によって休め、また、1日1回の食事によって食べることの幸せを再認識することを体験します。
生活の見直しをはじめませんか。
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