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26 生きる力を取り戻すためのリセットです

2014.07.8 | スタッフブログ

自律神経のバランスが乱れると生命を維持することが危なくなります

自律神経というのは呼吸や血液の循環、消化吸収、排泄などに関わる働きを調整している神経です。自律神経は意識してコントロールできるものではなく、生命を維持するために無意識に働いています。私たちの身体にある無数の細胞の全てが、自律神経によってコントロールされています。
この自律神経の乱れを抱えている人がいま、とても多いのです。頑張り屋さんは自覚症状がなくても、自律神経のバランスが崩れていることが多いと思われます。

頑張り屋さんは交感神経優位になっているかもしれません

自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経は身体を興奮状態にする作用があります。身体を活発に動かすためには、大量の酸素が必要です。そのため交感神経優位の状態にして、酸素を供給し、全身に運ぶのです。呼吸回数が増え、血圧が上がり、動悸を感じるようになります。
血液循環が良くなると体温が上がります。上昇した体温を下げるために汗をかくためのメカニズムが働くのも交感神経の役割です。
また交換神経が活発になるとアドレナリンが分泌され、外からの刺激に対して敏感になります。長時間そうした状態が続くと感情が不安定になるのが特徴です。

副交感神経と交感神経、どちらもバランスが大事です

逆に副交感神経はリラックスするための神経といえます。緊張した身体を休めて疲れを解消したり、修復したりするのです。
ストレスや環境変化など、外部からの刺激によって交感神経と副交感神経のバランスは崩れます。
私たちが勧めている断食ステイでは、頑張りを続けているあなたの心身を見直し、自律神経のバランスを整え直すきっかけを作ります。
食事の見直し、1日の時間の使い方の見直し、生活リズムの見直し。すべて生命力を高めるためには必要な見直しだと考えています。
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