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30 栄養摂取リズムを見直し、健康的な生活リズムを身につけましょう

2014.07.22 | スタッフブログ

食べ方が健康生活を左右します

ストレスフルなわたしたちは、「何をどれくらい食べたらいいのか」というよりも、「食べないと頑張れない」と思い込み、空腹でなくても食事を摂ることも多いでしょう。また、接待などで、食事とは関係なく食べすぎ、飲み過ぎになることも。さらに夜遅くに食事を摂ることが多いため、次の朝は食事抜き、昼間は外食。こういう人が多いのではないでしょうか。
摂取する栄養にも時間的な割合があるのをご存じですか。たとえば、1日の食事のエネルギー摂取を10としたら、朝食は3、昼食は3、夕食は4とするのが理想とされています。

食事時間の乱れを見直しましょう

身体には体内時計があり、日周、週周、月周、年周、90分のリズムで動いています。腹時計という言葉を使いますが、健康的で規則正しい生活を送っていれば、空腹を感じる時間がきちんと訪れるものです。お腹が空いて目が覚める。そんな生活リズムになっていますか?
食事の理想的なのは、朝日を浴びてから2時間以内に、たんぱく質と炭水化物に富んだ朝食を食べること。目覚めてから身体が活動するために必要な栄養素を補いのです。
また夜は午後9時を過ぎたら軽い食事にしておくことも大切。

朝日を浴びて朝食を摂る生活を作りましょう

でも、なかなか日常生活のなかで見直すのは難しい。たしかに健康的な生活リズムを作り直すには、リセットも必要です。
断食ステイは、1日1回の食事を摂りながら、断食を体験します。食べ過ぎで働き過ぎになった消化器官を休ませます。空腹である時間を体験することが大事なのです。
またヨガと取り入れて、心を解放し、自分自身に向き合う時間をつくります。このことでストレスフルだった日常をリセットするのです。
食べ方、食べるタイミングを見直して、健康生活リズムをつくりませんか。
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