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33 ストレスをふんわり受け止めるための柔軟なココロを育てましょう 1

2014.08.8 | スタッフブログ

ココロとカラダは互いに繋がっています
 カラダが疲れてしまうと、ココロはポジティブになれません。また、ココロに心配事を抱えているときは、カラダが元気に動ける状態であっても、なんとなく肩が重い、頭がすっきりしないなどの不調を感じやすいものです。そんな経験はどなたもお持ちでしょう。
 逆に、カラダはすこし疲れているけれど、ココロがポジティブで晴ればれしているときは、予定していた以上の仕事を片付けられた、という経験もあるのでは? カラダはココロの状態に、ココロはカラダの状態に敏感に反応します。健康的な生活を送るにはココロもカラダも、両方の状態をバランス良く保つことが大切です。

ストレスを受け止めるココロを育てましょう
 私たちはさまざまなストレスを受けながら暮らしています。そしてストレスを解消しようと、気分転換を図ったり、おいしい食事を摂り元気をだそうと工夫します。こうした行為はすべて対処療法です。ココロとカラダの健康を保つためには必要な対応ですけれど、一歩すすんで、ストレスをふんわりと受け止められるココロを育てましょう。
 年齢を重ねると、多少のストレスや急な事態の変化にも穏やかに対応できるようになります。これはココロが柔軟に対応できるようになっているからです。そんなココロを育てるための一歩は、まずいまの自分を知ることです。

いまの自分を認めましょう
 自分を知る、とは、いまの自分を認めることです。できないこと、苦手なこと、出来ること、得意なこと……。自分を客観的に分析してみましょう。そして、いまの自分を受け止めましょう。私たち目標を作って、それに向かおうとします。頑張りやさんは高い目標を定め、必死に努力をして目標をクリアするために活動します。目標に達することができない自分が許せない、と感じることもあるのでしょう。あるいは、できる人を見て、自分を情けないと思うかもしれません。これは励みにもなりますが、ココロを砕く圧力にもなります。自分を認め、自分のペースを知り、着実に目標に向かうことを許せる、そうしたココロを持つことも大切です。