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36 ストレスをふんわり受け止めるための柔軟なココロを育てましょう 4

2014.08.22 | スタッフブログ

元気なときもあれば、落ち込むときもあるのが自然です

 「ストレス」を意識するあまり、すこしでもカラダが怠いと感じたり、ココロが沈んでいるときがあると「私はいま、不調だ」と思い込んでいませんか。その思い込みが、ほんとうにカラダとココロを不調にしていることもあるのです。
 人は生まれながらにして治癒能力をもっています。お薬や外科的処置といった治療とはことなり、時間がかかる修復、復帰になることもありますが、自然に回復できる力を備えているのです。その妨げになるのが、ココロのあり様です。心配するあまり心配事にココロがとらわれ、緊張状態が続き、自律神経のバランスを崩してしまうのです。
 そんなときは、「こんなときもある」「凸凹あって当たり前」くらいに受け止めることも大切です。

情報に埋もれ、時間に追われるから、自分を追い詰めてしまいます

 情報が溢れる現代に生きている私たちは、過剰な情報をうまく処理できずに、混乱していることが多いようです。正しく判断するために集める情報に、翻弄されてしまっているのかもしれません。そのため、時間に追われ、どんなに一生懸命に活動しても、ゴールまではまだ遠いと錯覚してしまうのかもしれません。
 足を止めて、足元を見つめる。そんなことをしたら、他の人において行かれる。こんな焦りを感じているのかもしれません。
 でも、足元を見て、正しく自分のことを見つめる、判断することは、ゴールへの正しい道を探る方法です。

1日のスケジュールを見直しましょう

 私たちの提案している「断食ステイ」は、時間に追われる1日のスケジュールを見直すきっかけになります。太陽が昇り、日が沈むサイクルをカラダのなかに取り込み、カラダが自然に目覚め、活動を開始するリズムを整えます。同時に、ココロが解放されるように、自分を見つめる時間を大切にする生活を身につけていただきます。
 ココロとカラダは両方が健康であってはじめて、健康的な生活が送れます。ストレスと上手に向き合うためのココロとカラダづくりをはじめましょう。
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