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38 セルフコントロールできる自分になるために 1

2014.08.29 | スタッフブログ

ココロとカラダからのSOSを感じとりましょう

 朝起きたとき、なんだかカラダが怠い、ココロがモヤモヤしている。でも病院に行くほどでもない。こんな状態のときって、だれにでもありますね。すこし疲れているな、と判断して、カラダを冷やさないように心がけたり、消化しやすい食事にしたり、ぬるめのお風呂にゆったりと浸かったり、早めに寝たり、そんな日常的な工夫で対処しているのではないですか。これはセルフケアの基本です。
 ココロとカラダから発せられる小さなSOSは、なんとなく元気ではない、という程度のサインです。でもこれを見逃さず、ケアすることが大切です。

早めに対応することが大切です

 セルフケアは、病気ではないけれど、いつもの元気な状態ではないと感じた自分のココロとカラダへのケアです。このなんとなくいつもと違う状態を見逃す、あるいは無理を重ねているとほんとうに病気になってしまいます。
 セルフケアは病気とはいえない状態へのケアですから、早めの手当が必要です。

とりあえず、笑ってみることも方法のひとつ

 セルフケアの方法はいくつかあります。軽い運動をするのも良いでしょう。ココロが晴れないときは、いまの気持ちを書いてみましょう。書くと自分が何に対してモヤモヤしているのか、見えてきます。または、ゆっくりと深い呼吸をとり、気持ちを落ち着かせることも大切です。歌を歌う、音楽を聴くなど、いつもとは違う経験をすることもいいかもしれません。
 とりあえずは、笑ってみましょう。いまの自分をやさしく受け止めるために、難しいことを考える前に、笑ってみるもの方法のひとつです。
 私たちの提案する「断食ステイ」では、セルフケアのヒントになるような時間を体験していただきます。自然のなかに身をおき、ゆっくりとした時間の流れのなかで、自分のココロとカラダに向き合います。こうした時間の過ごし方を身につけ、セルフケアやセルフコントロールできる自分を育てていきましょう。
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