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39 セルフコントロールできる自分になるために 2

2014.09.2 | スタッフブログ

ストレスを客観的に観察できるココロを育てましょう

 ストレスはココロが感じるプレッシャーです。「上手くやろう」「頑張らないといけない」「認められるような自分にならないとダメ」と強く思う人、つまり頑張り屋さんほどストレスを強く感じます。
 でもあまりにもストレスが大きすぎるとココロが疲れてしまいます。そんなときは、ストレスの原因を客観的に観察すると良いですよ。
 自分が何に対して不安になっているのかを書いてみます。あるいは人に説明するように、声に出して説明してみます。客観的に、ありのままの状態を、まるで他人の事を説明するように、書く、話すのがコツです。すると、自分の心配の種が、まるで他人の話のように感じられ、「たいしたことはないよ、大丈夫、やれる、乗り越えられるよ」とだれかにアドバイスするように、ココロと心配の種の間に距離ができます。こうなれば、大丈夫。

認めるココロを育てましょう

 ストレスを強く感じる頑張り屋さんは、とても自分に厳しい人です。でもココロもカラダも、一足飛びには高い目標へとはたどり着けません。行きつ戻りつ目標へと近づくものです。だから、いまの状態を認めることが大切です。先ばかりを見るのではなく、スタート地点を振り返り、「ここまで来たのか」と成果を素直に評価するココロを持つことで、ストレスを励みに変えられると思います。

セルフコントロールを身につけましょう

 とはいっても、目の前のストレスに立ち向かおうとすると、呼吸は浅くなり、速くなり、動悸は激しくなり、カラダもココロも固くなってしまいますね。
 これはストレスに立ち向かうために交感神経が活発に働いているからです。
 私たちの提案する「断食ステイ」では、1日1回のカラダにやさしい食事を摂りながら、自然のなかでゆったりとした時間を過ごし、カラダとココロに向き合います。ヨガを取り入れたカラダの動かし方や呼吸法なども体感しながら、セルフコントロールを身につけていきましょう。

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