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40 ストレスに強くなる食事を考えてみましょう

2014.09.5 | スタッフブログ

ストレスに立ち向かうってどういうこと?

ストレスというのは身体に対する外的刺激のことです。また、精神的な刺激もストレスに含まれます。つまり私たちが受ける刺激はすべてストレスと呼ばれるものです。
ストレスを感じると、私たちの身体はそれに抗するための作業をはじめます。ホルモンの分泌です。各種ホルモンを分泌して、身体の代謝を円滑に保ち、各臓器がうまく活動できるように調整をするのです。こうした一連の作業がストレスに立ち向かうためのシステムとして組み込まれています。

副腎がストレスに対抗する要を担っています

あらゆるストレスと闘っている組織とはどこでしょう。すべて連動した動きですが、肝心な働きを担っているのは副腎と言えるでしょう。内分泌器のひとつで、左右の腎臓のすぐ上にあります。副腎がうまく働かないと、体内機能が低下して、慢性疲労や不眠などの不調を感じることがあります。

副腎をいたわる食事を見直しましょう

ストレスに対抗するには、副腎が正しく働く身体環境を整えておくことが大切です。きちんと休み、正しい食事を摂り、気分転換も積極的に図る。こうした行為は基本です。それに加え、少し疲れているな、と自分で感じたら食事の見直しも必要でしょう。
たとえば、副腎を正常に機能させるための栄養素として、カルシウム、マンガン、ヨウ素、ビタミンEなどが揚げられます。朝の食事にヨーグルトを加え乳製品からカルシウムを摂取するとか、魚介類や海草を積極的に摂りヨウ素を補うとか。少量ずつでも品数を増やして、いろいろな食材を摂取することが大切。
私たちが提案している「断食ステイ」では、1日1回の整った食事を摂り、必要な栄養素のことや食事内容のことにも意識する習慣を付けていきます。生活の見直し、はじめてみませんか。
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