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41 ひとつひとつの行動を意識して行ってみましょう

2014.09.9 | スタッフブログ

観ることを意識しましょう

忙しく動き回っている私たちは、視覚を最大限に活用し、膨大な情報を刻々と処理しています。ところが、忙しさのなか、つい、誤認し、情報を把握できずに失敗をした経験はありませんか。
「忙しかったから、ちゃんと確認できなかった」と反省した経験はだれにもあると思います。
これは単に忙しさのせいばかりではありません。観ることに意識をしない習慣がついているのかもしれません。
私たち人間は五感を使い、身の回りの情報を集め、処理し、活用しています。本来は身の危険をすばやく察知するための感覚です。その能力を仕事に、生活にと活用しているのです。

五感を研ぎ澄ませるためにはゆとりが必要です

五感は本来、意識する必要もなく、自分にとって必要な情報を集めて処理しています。でもこれは健康で安定した心身と精神が維持できている場合のことです。
ストレスにさらされ、時間におわれ、病気とはいえないけれど、心身ともに不調を感じる、そんな状態では五感も鈍ります。
五感を研ぎ澄ませるには、生活リズムの見直しが重要な課題と言えるでしょう。

自分のリズムの乱れを知ることが大切です

リズムの見直し、と言われても、自分のリズムはこれだ。そう感じる人もいらっしゃいます。人は知能的に生活をコントロールする術をもっているから、逆に、心身の声を聴けなくなっているとも言えるのがこうした現象です。
人とは違うけれど、自分の生活リズムはこれで整っている。そうでしょうか。身体の器官は人工的に設定されたリズムには適応していません。やはりどこかでストレスとなり、体調不良の原因を作っています。
たとえば、時間に追われていても、ひとつひとつ、じっくりと観る。少し考える時間をつくる。食事は食べることに集中する時間と決める。それだけでも少しリズムが変わります。
私たちの提案している「断食ステイ」は1日一回の食事を摂り、空腹を感じることからはじめ、体内のリズムを整えるきっかけを提供しています。
自分の五感を整え、体内のリズムを修復するための時間、ごいっしょしませんか。
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