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43 時間と手をかけることは大切。そのことを意識してみましょう

2014.09.16 | スタッフブログ

断食ステイで見直す1日

私たちが提案している「断食ステイ」は、1日に1回、整った食事を摂ります。空腹感を味わうことを体験するのです。
食事以外の時間には、ヨガを取り入れ、心身の声に耳を傾ける時間を持ちます。呼吸法や身体を動かして筋肉をほぐす方法などを体験します。
こうした行為は短時間ではできません。大切なのは時間をかけることです。

手間無し短時間、その考え方がストレスになります

忙しく、効率的に仕事をこなしているあなたは、1日24時間を短いと感じることも多いのではありませんか。寝る間もおしみ、食事の時間も節約して、目の前の作業を終えることを優先していませんか。
食事を短時間で済ませたいから出来合のものを食べる。外食で済ませる。インスタントを活用する。便利で手間無しで、しかもそこそこ味も良い。でもそれには落とし穴もあることを意識しましょう。そこそこ味が良い。つまりだれにでも口に合うように、味付けはやや濃いめになっていることが多いようです。あなたの今の身体に、それで適切なのでしょうか。

必要なものを必要な分量だけ、きちんと摂取すること

食事に限ったことではありません。膨大な情報を短時間で処理するために、視覚も聴覚もフル活動。脳は休み暇もありません。睡眠まで削っていては、脳もやがては機能低下せざるを得なくなります。
両手でてきることはひとつ。それくらいの気持ちを意識してみても良いのではないですか。ひとつひとつを丁寧に、意識しながらこなしていく。きちんと向き合い、情報を精査して、必要な対応を考えながら行う。時間は掛かるように見えますが、効率的です。無駄を出しませんから。
私たちが提案したいのは、時間をきちんと使うための感覚をやしなうことです。使える体勢を整えることです。
生活のみなおし、いっしょにはじめてみませんか。
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