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48 カラダとココロの快適につながる「窓」を持ちましょう

2014.09.30 | スタッフブログ

自然を体感できる環境をつくる

インターネット、クラウド環境が充実してきました。便利になった反面、気がつけば、仕事は自分の机のまわりだけで完結し、どこへも出掛けなくても会議も、打ち合わせも、納品さえもできてしまう。そんな方も多いのではないでしょうか。
でも、カラダもココロも適度な開放感と動くことを求めています。
季節を感じられる「窓」を持つことは大切です。

ちょっと手間だけどカラダを動かせることはいいこと

では、具体的に「窓」とはどういうことか、考えてみましょう。もちろん自然環境が豊かなところに住まうのは理想ですね。仕事部屋から一歩でると季節を感じられる空間が広がっていると、ココロはいつも平穏を保つことができますし、煮詰まった思考力も解きほぐせます。広がる空に向かって深呼吸するだけで、肩の力が抜け、新鮮な空気が体内の機能を活性化してくれます。ただこうした環境をすぐに手に入れるのも難しいお話です。なので、いつもの住環境でも面倒がらずに動くことを心がけることが大切なのです。動くだけで、イスから立ち上がるだけで、ココロは少し解放され、萎縮した筋肉をほぐすことができます。たとえば、20分に一度は仕事をしている部屋から出て、肩を回して軽く運動をしてみるとか、お茶を入れに立ち上がるとか、そんなことから始めると、動く習慣がつくのではないでしょうか。

深呼吸できる場を持ちましょう

そして週末、あるいはお休みが取れるときには深呼吸をしに出かけましょう。もちろん近くの公園でもいいのです。空を見上げて腕を広げて、新鮮な空気をすい込み、思いっきり吐きだし、肩の力をストンと抜く。そんな場所を持つこともココロとカラダのバランスを保つ簡単な方法です。
私たちがお勧めしている「断食ステイ」は自然豊かな環境に身を置き、ゆったりとした時間を過ごしながら、日常を見直すきっかけになります。ぜひ、ごいっしょに「窓」を見つけにでかけませんか。

http://www.thesoara.com/stayplan/space