NEWS

49 ココロとカラダを動かす季節です

2014.10.3 | スタッフブログ

夏に落ちた代謝を活発化させてココロもカラダもリフレッシュしましょう

暑い夏も終わり、吹く風はどことなく次の季節を運んでくれます。こういう季節は疲れを感じやすい時期でもあります。カラダはもちろん、カラダがしゃっきりしないと、ココロもなんとなくスッキリとしませんね。
カラダの疲れは代謝が落ちているせいかもしれません。とくに夏は代謝が落ちる季節ですから、そろそろ体調管理を丁寧におこない、代謝を上げていきましょう。
カラダが整うと、ココロもやる気に充ちてきます。

食べ合わせを考えて食べることも大切です

代謝を上げるためには、糖質、脂質、たんぱく質という3大栄要素をきちんと摂取することが大切です。ダイエットしているからといって、基本的な栄養素を摂らないと、逆にカラダは飢餓状態と勘違いして、溜め込もうとするのです。きちんと食べて、動く。エネルギーを使うことを心がけましょう。
そのためには、ビタミンB1やB2、B6が不可欠です。これらの栄養素は、豚肉などの良質の肉類やレバー、鰹やサバといった魚類に含まれています。またヨーグルトやアーモンドなどもビタミンB2が豊富な食材です。
手軽だからと外食に偏るのではなく、季節の変わり目こそ、代謝を高めるために、疲れたカラダを休めるために、栄養素の整った食事が大切です。

必要なものを必要な分だけ、必要なときに

気を付けたいのは食べ過ぎないことです。気温が下がり、食欲が出てきたからといって、必要以上に食べたのでは消化器官に負担をかけるだけです。また時間が不規則なのもカラダに負担を与えます。朝、昼、晩と生活のリズムのなかで、食事を摂ることが基本です。
私たちがお勧めしている「断食ステイ」では、1日の生活リズムを見直すきっかけをつくります。また1日1回の食事を摂りながら、必要な栄養素のこと、カラダがもとめる食事内容についても見直すきっかけとなります。
季節の変わり目は生活リズムを見直すチャンスです。

http://www.thesoara.com/stayplan/space