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52 見えなかったモノに気づくための意識、時間を持つ

2014.10.14 | スタッフブログ

がむしゃら を止めてみる

がむしゃらなあなたは、バイタリティーがあって、行動的で、元気。そんなイメージで周りからも頼られる存在でしょう。
あなた自身もこれが私、と活き活きとした毎日を過ごしておられるでしょう。
でも、カラダとココロは、がむしゃらな生き方を支えるために、ストレスを飲み込み、無理をしているのかもしれません。
たまにはそのがむしゃらなペースをスローペースに変え、深呼吸してみてはいかがでしょう。
見えていなかったモノが見え、気づかなかったことに気づき、新しい感性を目覚めさせるチャンスを掴めるかもしれません。

交感神経と副交感神経のバランス

何度かお話をしてきましたが、ストレスに立ち向かっているときは、交感神経が活発に働いています。
呼吸は速くなり、まるでココロもカラダもいつでも戦闘態勢をとれるように構えている状態。
これはカラダやココロを守るための潜在的な力のひとつです。
ところが、無意識にカラダが対応するということは、知らないうちにかなりの疲れも貯める危険がある、ということです。
逆に、意識をして、カラダとココロを解放させる機会を作ることが必要だといえます。つまり交感神経と副交感神経のバランスは意識して保つことが大切ということです。

見えていなかったモノに気づくとストレスは軽減できることもある

交感神経が活発なときは、「頑張れー、頑張れー」と自分を追い立てていることがあります。出来ない自分を卑下することにもなりかねません。そうなったら、ペースを変えてみることが必要です。意識してスローペースにするのです。出来ないことをダメだと感じるのではなく、新たな方法を探すチャンスを見つけたと思えるようになるでしょう。今まで見落としていたモノに視点が釘付けになる、なんて発見もあるかもしれません。新しい発見はココロをときめかせ、ストレスを解消させてもくれます。
私たちといっしょに「断食ステイ」でゆったりと過ごす時間を持ってみませんか。

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