NEWS

55 自分自身で自分を疲れさせないためのチェックをしてみましょう

2014.10.24 | スタッフブログ

規則正しく生活することを大事にしすぎるのも良くないことです

規則正しい生活は健康的ココロやカラダを保つ基本です。ですが、「夜更かししてはダメ」「暴飲暴食してはダメ」「ものごとにこだわりすぎてはダメ」という自分自身のしばりを強くすること自体が、ストレスになっているのです。「こんな時もあるさ」くらいの適当さを楽しむゆとりをもつことが大切です。

リズムを一定に保つことからはじめましょう

規則正しい生活、とはどんな生活かを改めて考えてみましょう。もちろん体内時計などのことを考えると、朝日を浴びて目覚め、今日中には就寝する。そういうリズムが良いのですが、夜型の生活パターンの人もいらっしゃることでしょう。その場合は、できるだけ自分の生活リズムを一定に保つことを基本としましょう。そして、休暇がとれるときには、心身ともにリラックスできる環境をつくり、本来の体内リズムにもどす機会を持ちましょう。
もっとも気を付けないといけないのは、生活リズムが安定しないことです。仕事の後、寝る間を割いてまでネットサーフィンをしているとか、パソコンに向かっているなど、いつまでも視覚と脳を活動させている状態は良くないといわれています。
自分の一定の生活リズムのなかで、カラダを休める時間を保つことが大切なのです。

眠る前のひと工夫で睡眠の質があがり、ココロも元気になります

ぐっすりと眠れるとカラダもココロもすっきりとします。そのために質の良い眠りを促す工夫をしてみましょう。
たとえば、穏やかな音楽を聴いてココロが静かになることを意識してみる。
また、ゆっくりと深い呼吸をイメージして、繰り返す。
規則正しい鼓動をイメージする。
また、肩や首、手足、眉間などの力を抜くために、
ヨガでリラックスするための動きを軽く行い、心身を解放させる。

私たちの提案している「断食ステイ」は、こうしたココロとカラダのリラックス方法など、体験しながら身につけていただける良い機会となります。

http://www.thesoara.com/stayplan/space