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56 ストレスに備えるココロの準備があります

2014.10.28 | スタッフブログ

どんな時に、ひどく疲れを感じますか? と聞かれると、多くの人が、「思いもしなかった出来事が急に起こって、それに対応しようとしたとき」しかも「その対応が成功しても、失敗しても、それなりに疲れる」という人が多いようです。
つまり、人は予測が出来なかった事への対応を迫られて時、強いストレスと疲労を感じるのでしょう。
こうしたことを意識しておくと、日常的なストレスを軽く流すことができるようになります。

いくつかのパターンを想定してみましょう

たとえば、簡単なところでは、不安定な天候時の外出。手荷物にはなるけれど、折りたたみの軽い傘を持っていくなどが、こうした想定行動になります。
同じように、会社の人間関係に関しても、私がこういう態度をとると、相手はこうするかもしれないし、ああするかもしれない。などいくつか相手の行動を想定して、あらかじめ、次の自分の行動を考えておく、というのもストレス回避の工夫になります。
同じように、自分が取る行動の先、結果をいくつか想定しておき、次の対応まで考えることで、想定外であったと感じる結果を招くことを避けられます。
こうしたココロの準備は、ココロの余裕にも繋がりますから、ストレスを軽減することに、あるいは、ストレスを受け流すゆとりにも繋がるということです。

脳を休めて、柔軟な発想をできる状況をつくりましょう

私たちが勧めている断食ステイは、1日1回の、正しい食事を摂り、1日のリズムを見直す切っ掛けをつくります。
いつも消化器官を働かせ続けていると、脳にも血液が十分に回らず、オーバーワークぎみになります。
消化吸収器官を休めると同時に、脳を休ませる時間にもなる断食ステイで、ストレスを受け流せる心身の環境を整えましょう。

ヘルスケアリゾート THE SOARA