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57 セルフイメージを高める工夫をしてみましょう

2014.10.31 | スタッフブログ

ポジティブでがんばりや? その行動は成果になっていますか?

つい何事にでもがんばるあなたは、「次はこうしよう」「今回はここが問題点として残った」などと的確な課題点を見つけ出し、前向きに次へのステップアップのために動いていることでしょう。でも、ほんとうにこの行動は次へのステップアップにつながっていますか? ひょっとして、自分自身を追い詰めて、モチベーションまでも下げる原因になっていませんか? 結果、倦怠感と表現されるような、病気とは言えないかもしれないけれど、日常的な体調の悪さを感じることはありませんか?
これは潜在的にもっているセルフイメージによるものかもしれません。自分を見直し、セルフイメージを見直すこともときには大切だと思います。

毎日は小さな成功の積み重ねだと見てみましょう

がんばっているのに、毎回課題を見つけ、改善に取り組んでいるのに、なかなか成果として上がらない。それどころか、疲れを感じる。そんな状態に陥っている人も多いようです。それは自分が潜在的にもっているセルフイメージによるものかもしれません。自分は平凡な人間だ、と思っているから成功する自分をイメージできていないのかもしれません。
もちろん理想を高く持ち、それへ向かっている途中はいくらやっても足りないと感じることもあるでしょうし、自分は平凡だと嘆くときもあるでしょうが、その思い込みや高すぎる目標は、脳に刻まれて、自分を低く評価することへと繋がります。
毎日、自分が成し遂げたこと、その貴重さをきちんと評価し、小さな成功体験を積み上げ、評価することが何よりも成功への近道、となることもあるのです。

ココロの元気は身体の元気に繋がります

私たちが提案している「断食ステイ」は、日常生活から離れるという物理的な環境を作ることで、まずココロの解放を図ります。自分の思い込みや身に染みついたあたりまえの毎日を見直すきっかけとなります。規則正しい食事や生活リズムが、そうした思考の変化を促しサポートしてくれます。
自分のイメージを見つめ直すきっかけをつくってみませんか?

ヘルスケアリゾート THE SOARA