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60 季節の変わり目は、頑張りすぎないことが大切です

2014.11.11 | スタッフブログ

爽やかな季節こそ注意してください

いつもはつらつと、テキパキと仕事をこなしているあなたは、「いつも元気ね」と声をかけてもらうことも多いと思います。自分自身も健康であればこそだ、と今の状況を問題無いと思い込んでいませんか。
もちろん健康なら問題はありませんが、この状態は心身ともにがんばりすぎ、と言えそうです。
暑いときは身体も疲れやすく、疲れを素直に受け入れられる気持ちもあります。でも気温が下がり、季節が爽やかになると気持ちが良いので、身体の疲れに目をつむりがち。そして知らないうちに蓄積してしまうのです。

温度変化には注意しましょう

外気の温度だけではなく、季節の変わりめは室内温度も調節が難しいといえます。また朝晩の気温の差も大きく、体調管理の難しい季節なのです。気温の高い低い、湿度の高い低いなど、こうした差もすべてストレスの原因になります。意外と意識しませんが、疲れの原因は環境要因も大きく影響しているのです。
そういう季節は、自分で調節することも心がけましょう。上着を羽織る、脱ぐなどはもちろんですが、寒いなと思ったら、仕事部屋を出て、廊下を早足で歩いてみる、階段を上り下りしてみるなども体温調節、気分転換、ストレス発散に繋がります。

休養を意識することが大切です

季節の変わりめはココロの変化も多いとき。身体が元気であっても、ココロが敏感になりすぎていると、ストレスは大きくなります。休養を意識してとり、自分と向き合う時間を大切にしてください。
私たちが提案している「断食ステイ」では、1日1回の規則正しい食事を摂り、ヨガを取り入れた運動や呼吸法などを体験しながら、ゆったりと自分のココロや身体の声に耳を傾けるプログラムが用意されています。
自分らしく健康なココロと身体を維持するためのステイ、体験しませんか。

ヘルスケアリゾート THE SOARA