NEWS

61 散らかっている部屋は、自分で自分にストレスを与えていることになります

2014.11.14 | スタッフブログ

環境と健康の関係に注目が集まっています。毎日、生活している場ですから、無意識のうちにココロにも身体にも影響を与えているのでしょう。すぐに改善できるところから、見直すことも大切ですね。
とくに片付けるという行為は、日常的にだれもが気になることです。いつもきれいに部屋が片付いていて、あるべきところにモノがしまわれている。そういう状況を維持することが、ちょっとしたストレスから解放されることも、なんとなく理解できますね。でも、仕事に家事と時間にも余裕のないときなどは、つい、片付けは後回しになるのも、誰もが頷くことでしょう。
こうした日常的な環境を見直してみることも、健康的に毎日を暮らすために必要なことだと考えられています。

洗濯物が干しっぱなしの寝室ではよく眠れないのです

たとえば、寝室はどうですか? 出かけるときに天気が崩れそうなとき、寝室に干しておくなんてことありませんか。帰宅後に片付ければ良いのですが、そのまま掛かったままになっていると、落ち着いて眠る環境が壊されてしまいます。安心して眠るための部屋は、目に入るところにやりかけの仕事や、片付けないといけないものを出しっぱなしにしないように心がけましょう。意識するほどではない、と思いがちですが、ずっと気にしている状態が続いているとも言えるのです。

キッチンやダイニングルームは片付いていますか?

家族が楽しく、会話をしながら食事を摂ることのできるキッチン、ダイニングは、健康を作る現場とも言えます。もちろん食事をする部屋ですし、食事をしながら家族との会話を楽しむことで、軽いストレスや不安などは解消されるものです。
ところが、散らかったダイニングでは落ち着いて食事を摂ることができず、また、食事中や食後もゆったりとくつろいで、家族で団らんするという気持ちを阻害してしまいます。
食べ物を消化するためにも、また人間関係を深め、ココロの安定を維持するためにも、家族が集う場はとても大切なのです。
日常生活の場を見直すこともココロと身体を健康的に維持する1歩と言えそうですね。

ヘルスケアリゾート THE SOARA