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63 生活に多様性を持たせることを考えましょう

2014.11.21 | スタッフブログ

ワンパターンの生活がストレスを強めています

家庭と職場、あるいは固定化したコミュニティーでの活動を淡々と、そして精一杯がんばっているあなたは、気がつけば気を抜く時間もない、という状況ではありませんか?
体力も充実し、気力も充実しているときには、あたりまえになった生活は何気なく過ぎていく時間と同じようなものかもしれません。でも、こうした固定化した、決まりきった日常はちょっとした変化に弱いともいえるのです。
たとえば、決まった時間に決まったことをしているから、何気なく過ぎて行っていた時間も、1つのことが滞り、時間内に終われないと、次から次へと影響が出てきます。それがすべてがんばりやさんのアナタのストレスになっているのです。

1日のうちに逃げ場となる余暇時間を作りましょう

ワンパターンの生活はいきなりには変更できないものです。変更しようと思うだけで交感神経が高まり、それがかえって疲労を招くことにもなります。ゆっくりと変更を検討するとして、まずは1日のうちで、何をするわけでもない時間を1時間程度作ることからはじめませんか? たとえば、朝、1時間早起きするだけでも、余裕ができます。そしてその時間に、自分が興味のあるもの、読みたかった本、軽い運動など、自分自身が幸せ、楽しいと感じる時間に当ててみましょう。なんということのない工夫ですけれど、自分のための時間を意識するだけで、固定化したように見えていた日常にも工夫が生まれたり、ちょっとしたストレスなら受け流せる余裕が生まれたりすることもあります。

たまには生活を見直すきっかけを持ちましょう

私たちが提案している「1日1食の断食ステイ」は、固定化してあたりまえになりすぎた日常や生活パターンを見直し、自分自身のココロや身体の状態を確認するきっかけと提供しています。1日1食の規則正しい食事は、消化吸収器官に休息を与え、体内のリズムを整える助けとなります。
まずは、日常の時間の使い方、生活パターンを見直すことからはじめませんか。

ヘルスケアリゾート THE SOARA