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64 自分を「見える化」しながら、まずはリセットが大切

2014.12.1 | スタッフブログ

私たちは多くの人の中で生きています。家でも職場でも、一人のおとなとして認められ、生活を送っています。ところが、こうしたお付き合いのなかにストレスが発生し、こころと身体の健康を害することが多いように思います。
でも、この関係は一概に周りのせい、ばかりとは言えません。自分自身のこころと身体のありかた次第で、ストレスは成長できるきっかけにもなります。

自分を認めるところから始めましょう

大切なことは、自分の今をきちんと把握することです。こころの動きなら、こういうことにショックを受けやすい、こういう言葉に同調しやすいなど、自分が反応しやすい相手の言葉や態度を知り、自分のこころの状態を見つめることは大切です。
身体の状態はもちろん体調管理ということです。1日のスケジュールを書き出してみるのもよいでしょう。食事内容も書き出してみましょう。見える化と言いますが、文字にしてみるとあたりまえの毎日が、客観的に具体的に把握できるようになります。

1日のスケジュール管理と頑張りすぎない努力

自分自身の現状を「見える化」したら、対策を考えましょう。疲れすぎている、食事が乱れているのなら、まずはそこから改めます。たとえば朝7時に起きる人なら、日付が変わる頃には就寝するのが理想です。成長ホルモンが就寝後3時間くらいから分泌され、疲れを改善してくれます。また深い眠りを誘うホルモンでもあるメラトニンは、朝日を浴びることで生成されはじめますので、朝日を浴びて、体内リズムを整えることも必要です。
ぜひ、私たちが提案している「断食ステイ」をご活用ください。体内リズムのリセットは、空腹を意識し、正しい食事習慣を見直すことからもできます。また空腹によって、味覚などをはじめとする感覚をよみがえらせることが可能です。
感覚が目覚めると、こころも安定し、自分を取り戻すこともできるようになります。まずはリセット体験、してみませんか。

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