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こころの日曜日①

2014.11.27 | スタッフブログ

佐世保からフェリーで約50分
黒島のすばらしさは、THE SOARAをオープンした当初から
何度も耳にしていて、ず~っと、ず~っと行きたいと思っていた島<黒島>。

そんな島旅の前日に、ガイドを務めるルーシーこと茂貫さんから
おもむろに出された1冊。

 

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佐世保観光コンベンション協会が制作した
黒島を紹介する冊子。

長崎は、どの地域も観光用の冊子のレベルが高い。
デザインも、内容も、東京や大阪でここまでのものは
なかなかお目にかかれない感じのセンスよく、粋なものが多い。

「こころの日曜日」というタイトルに
ますます島旅へのワクワク感が増す佐世保の夜。

 

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翌朝は、9:30に相浦港集合
ハウステンボスからはJRを使って、最寄りの相浦駅まで約1時間。
ハウステンボスから公共交通機関を使って行けるのも魅力。

イカ釣りの船などがいる漁港に
これまたランチへの期待がMAXに。

 

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港をでれば、そこにはキラキラと美しい海と島々。

 

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思わず、あ~せっかく長崎・佐世保までこられたら
ハウステンボスの中だけにいるのはモッタイナイ!
ぜひ、THE SOARAに来られるお客様にも
この爽快感を味わってほしいな~と素直に思う美しさ。

 

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海上へ一歩でてみて、外から自分のいた場所を見てみると
その大きさや美しさに気づき、日ごろの悩みもなんだか
小さなことに感じます。

 

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快適なフェリーの旅
もちろん、自称佐世保観光大使の茂貫さん
フェリーのオジサマ、港では旅館の大将とはみなさん顔なじみ。

そんな雰囲気が初めての島への緊張感をほどき
なんだか、自分の田舎に帰ってきた気分にさせるから不思議。

カトリック信仰の地として有名で
今も島民の約8割がカトリック信徒である黒島ですが、
港の周辺、仏教徒の方々の住むエリアから旅はスタート!

 

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朝の清々しい光の中、鳥居の前でストレッチ。
この旅、年配の方のご参加もウェルカムで
最長80代のおばあちゃまがご参加。

 

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しっかり足腰ほぐした後は
テクテク、てくてく、島歩き。
お寺を通って、島の道を行けば、いつまでも
美しい海とまわりの島が見えるというロケーション。

 

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途中ではご年配の方が斜面の畑をせっせと耕し
大豆をば~と広げて天日干ししたり
なんだか、晴れの日はみなさん農作業日和のよう。

雄大な景色の前で、ひと休憩したら、
国の重要文化財で、世界遺産暫定リストにも掲載されている
「黒島天主堂」へ。

 

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こちらでは、島出身のガイドさんの
木造建築の美しい教会は
島民の献身的な献金と勤労奉仕によって
明治35年に完成したことその歴史になどに耳を傾けていると、
心がだんだん静かになっていく感じ。

 

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今回の旅で発見したのですが、
カトリックの10のルールのひとつ
懺悔は、心のデトックスですね!

人は自分にはウソはつけず
心のなかで、ふつふつとした悩みや不安を
懺悔で神父様に告白するというシステムは
心の健康のためにとても良いシステム!

THE 仏教徒の私ですが、
フムフムとひとりで関心をしていました。

黒島への旅つづく »